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2019.10.25更新

皆さん、こんにちはnico

総合歯科HMクリニック大阪中央の歯科衛生士 石田ですflower2

当院は長堀橋駅から徒歩2分 心斎橋駅からも徒歩圏内です

いつでもお気軽にお越しください!glitter

皆さんは久しぶりに定期検診などで歯科医院に行くと

「レントゲン写真を撮りましょう!」と言われたことはありませんか?

以前も撮ったのに、、、と思われる方も多いと思います!

今回は歯科用のレントゲン写真の必要性についてお話ししますgya

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レントゲン写真では肉眼では見えないものを見るために必要です。

1 歯の根っこの様子

歯の根っこが炎症を起こしていると 治療が必要になります。

根っこの治療中もお薬がきちんと入っているかの確認などの際にレントゲン写真を撮ります。

2 虫歯の進行度合

見た目は小さい穴が空いているだけでも 中で虫歯が進行している場合があります。

レントゲン写真を撮ることで虫歯がどのくらい進んでいるのかが確認できます。

3 骨の様子

歯を支えている歯槽骨と呼ばれている骨の状態を確認できます。

歯周病が進むとその歯槽骨も溶かされてしまいます。

歯周病治療の際は必ずと言っていいほど必要になってきます。

4 被せ物の様子

歯と詰め物の間から細菌が侵入し、根っこで炎症を起こしたり

歯と詰め物の間の磨き残しが原因で虫歯になったりした場合

レントゲン写真で確認できます。

 

レントゲン写真の種類は当医院では4種類あり必要に応じて使い分けています。

・パノラマレントゲン(お口全体を撮影します)

・デンタルレントゲン(一部分だけを撮影します。パノラマレントゲンよりも細かい部分まで鮮明に写ります)

・セファログラム(矯正をする場合に撮影します)

・歯科用CT(インプラント、矯正や根管治療、親知らずの抜歯など)

*治療内容によって歯科用CTでの撮影は保険適用外になる場合があります*

また レントゲン撮影では放射線物質が出ていますが

医療被曝量は飛行機に乗るより少ないと言われています。

さらに、当院では撮影の際には防御用のエプロンを着用して頂きますのでご安心くださいleaf

 

 

 

 

 

 

投稿者: 総合歯科HMクリニック大阪中央

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