見えない裏側矯正

裏側矯正の費用例

  • 矯正相談料
     ¥0
  • 上のみまたは下のみの≪裏側≫部分矯正(税抜)
    ¥297,000(+管理治療費:5,000円/月)

症例

※20代女性6ヶ月治療経過 効果には個人差があります。
症例

  • ハーフリンガル部分矯正(上が裏側、下が表側の矯正)費用(税抜) 
    ¥317,000(+管理治療費:10,000円/月)
  • ハーフリンガル全体矯正(税抜)
    ¥437,000(+管理治療費:10,000円/月)

上の歯のみ、裏側に装置を装着させて歯を動かしていく矯正歯科治療です。上下の歯の裏側に装置を装着する「フルリンガル矯正」は、表側に装置を装着する場合と比べて費用が高くなる傾向にありますが、装置が目立ちやすい上の歯だけリンガル矯正にし、装置が目立ちにくい下の歯は表側に装置を装着する「ハーフリンガル矯正」であれば、費用を抑えることが可能です。さらに当院では下の歯の表側の装置に「セラミックブラケット」を使用しますので、下の装置もより目立ちにくくすることができます。笑顔を浮かべた時に、上の歯がよく見える方などにおすすめです。

※上は裏側、下は表側の装置をつけた状態です。一般的に下の歯はくちびるで隠れるため表側の装置でも目立ちにくくなります。

  • フルリンガル矯正(税抜)
    ¥857,000(+管理治療費:10,000円/月)
  • アンカースクリュー
    ¥20,000

歯茎の骨にスクリュー(ネジ)を埋入し、それを支えとして歯を動かしていきます。もちろん埋入時には麻酔を行い、無痛治療で進みます。歯そのものを支えとする通常の矯正歯科治療よりも歯の動きが安定するため、患者様の歯の状態によっては治療期間を短縮することが可能です。できるだけ治療を早く終わらせたい方などにおすすめです。

クリッピー

当院では、クリッピーLを使用しております。
クリッピーLは、摩擦抵抗が少なくワイヤーの力を最大限に利用することができる為、治療期間が短くなります。また、厚みが従来の装置と比べ半分ほどで、幅も小さい装置のため、話しづらさ・発音のしづらさなどの違和感が少なくなります。
クリッピーL

クレスタブレース

クレスタブレースは、ガラスと同等の透明度で目立ちにくく
色素の吸着が少なく丈夫で長持ちします。
クレストブレース

こんなお悩みはございませんか?

  • 装置が目立って口元の印象が悪くなるのが心配…
  • 仕事柄、装置が目立つのは困る…
  • まわりに矯正治療を受けていることを知られたくない…
  • 裏側矯正を受けたいけど、費用が心配…

裏側矯正とは?

裏側矯正とは、歯の表側にではなく、裏側に装置を付ける矯正方法です。歯で装置が隠れるので、お口を開けて笑った時でも目立つ心配はありません。「装置を目立たせたくない」「矯正していることを誰にも知られたくない」という方でも、安心して矯正治療を受けて頂くことができます。
裏側矯正の場合、表側の矯正治療よりもコストがかかってしまうため、費用面を心配される方もおられるかと思いますが、そうした方には「ハーフリンガル」がおすすめです。裏側矯正には上下ともに歯の裏側から装置を付ける「フルリンガル」と、装置が見えやすい上の歯だけ裏側から装置を付け、見えにくい下の歯は表側から装置を付ける「ハーフリンガル」があります。ハーフリンガルであれば費用が抑えられますし、下の歯の表側に付ける装置に「セラミックブラケット」を使用すれば、目立ちにくくすることができます。

ハーフリンガルとは?

お口を開けて笑った時などに、装置が見えやすいのは上の歯です。そのためハーフリンガルでは、装置が見えやすい上の歯だけ裏側から装置を付け、見えにくい下の歯は表側から装置を付けることで、費用を抑えつつ矯正中の口元の審美性を維持します。下の歯の表側に付ける装置は「セラミックブラケット」を使用すると、お口を開けた時でもほとんど装置が目立ちません。

フルリンガルとは?

上下ともに歯の裏側から装置を付ける方法です。ハーフリンガルよりも費用はかかりますが、上下ともに歯で装置が隠れるので、お口を開けて笑った時でも目立つ心配はありません。営業職や受付、アナウンサーなど、仕事柄、装置が目立つと困る方でも安心です。

裏側矯正のメリット

装置が目立たない

裏側矯正では歯の裏に装置を付けるので、会話中やお口を開けて笑った時などに、装置が目立つ心配はありません。営業職や受付、アナウンサーなど、仕事柄、装置が目立つと困る方などにもおすすめです。

むし歯菌が繁殖しにくい

歯の裏側は表側よりも唾液腺が多いため、裏側矯正では装置が常に唾液にさらされます。唾液の殺菌作用によりむし歯菌が繁殖しにくくなるため、表側に装置を付けた時よりもむし歯になりにくいとされています。

前歯が下がりやすい

歯並びや噛み合わせの乱れが大きい場合、抜歯をして歯を並べるスペースを確保した後、前歯を後ろに下げて歯並び・噛み合わせを整えることがありますが、この時、奥歯を装置の固定源とします。 表側に装置を付けた場合、装置の固定源である奥歯が前歯に引っ張られてしまうことがありますが、裏側矯正では奥歯が引っ張られにくいので、前歯が下がりやすいと言えます。そのため、出っ歯の方や、舌を前に突き出すなどのお口まわりの悪癖がある方などには、裏側矯正の方が有効な場合があります。

裏側矯正はこんな方におすすめです
  • 装置を目立たせたくない方
  • 営業職や受付、アナウンサーなど、仕事柄、装置が目立つと困る方
  • 矯正中のむし歯が心配な方
  • 矯正していることを誰にも知られたくない方

HMクリニックの裏側矯正の特徴

費用が心配ならハーフリンガルがおすすめ

裏側矯正の場合、費用面を心配される方もおられるかと思いますが、装置が見えやすい上の歯だけ裏側から装置を付け、見えにくい下の歯は表側から付ける「ハーフリンガル」なら、低コストで裏側矯正が受けられます。下の歯の表側に付ける装置に「セラミックブラケット」を使用すると、お口を開けた時でもほとんど装置を目立たなくさせることが可能です。
大阪市中央区・長堀橋の総合歯科HMクリニック大阪中央でも、裏側矯正をご希望になる方の多くがハーフリンガルを選ばれています。

経験豊富な矯正認定医による治療

表側に装置を付ける矯正以上に、裏側矯正では歯科医師の知識・経験が問われます。矯正治療を行っている歯科医師の中にも、「裏側矯正は苦手」「裏側矯正の経験は少ない」という人もいるようです。当院では裏側矯正の知識・経験が豊富な日本矯正歯科学会認定医が治療を行いますので、安心してお任せください。

ご予約・ご相談はお気軽に

矯正のことでお悩みでしたら、
大阪府大阪市にある総合歯科HMクリニック大阪中央まで

  • 06-4708-4618.png
  • WEB予約はこちら
  • 06-4708-4618_sp.png
  • WEB予約はこちら